「折り紙ヒコーキこども指導員」認定制度について ※要綱改正しました
※令和7年1月22日 折り紙ヒコーキこども指導員等認定要綱を改正しています。
目的
折り紙ヒコーキに関する遊びの継承が行われ、異年齢で無心になって遊ぶ場をつくり、子どもたちの自立心・創造力・社会性を育むため。
折り紙ヒコーキこども指導員等の要件
(1)折り紙ヒコーキこども指導員(B級)【略称:B級指導員】
・ 小学3年生から6年生であること
・ 基本的な折り紙ヒコーキ競技のルールを熟知していること
・ 基本的な型の折り紙ヒコーキの折り方を指導できること
・ 投げ方の模範演技ができること
(2)折り紙ヒコーキ指導員(A級)【略称:A級指導員】
・ 中学生以上であること
・ B級指導員としての指導実績を有すること
・ 指導者としての資質があり、B級指導員を適切に指導できること
・ 折り紙ヒコーキ大会(予選会等)の手伝いができること
認定基準
(1)B級指導員
・ 認定試験(面接・実技)に合格した者
(2)A級指導員
・ 認定試験(面接)に合格した者
認定試験
(1)B級指導員
①面接
・ 競技ルールの理解していること
・ 折り方・投げ方の指導方法を説明できること
・ 試験官の前で指示される折り紙ヒコーキの機種(下記6機種のうち1~2機種)の要点を説明しながら折ること
ア 飛行距離(やり型1号、エアーキング)
イ 飛行時間(スカイキング、ミッドキングS、ハヤテ、ゼロファイター)
②実技
・ 飛行距離、飛行時間でそれぞれ5回投げ、以下の基準を両方とも満たすこと
ア 飛行距離(男子15m以上、女子12m以上)
イ 飛行時間(男子6秒以上、女子5秒以上)
なお、折り紙ヒコーキ予選会又は県大会で、上記基準を満たす記録を残した場合は、実技試験を免除することができる。
(2)A級指導員
面接でA級指導員の要件を満たすこと
※詳しくは「折り紙ヒコーキこども指導員(B級)認定試験マニュアル」を参照
※6機種の折り方は、本を見たりインターネットで検索などしてください
例)
・やり型1号(https://www.youtube.com/watch?v=8IloRUkKcUY)
・スカイキング(https://www.youtube.com/watch?v=fmL5JAYpaMk)
認定証・缶バッジ
試験の合格者には、認定証と缶バッジを交付します。
要綱・試験マニュアル
問い合わせ先【認定試験を実施したい団体の方はご連絡ください】
(公社)福岡県青少年育成県民会議 地域支援課
担当:神原(かんばら)
TEL:092-643-6001
Mail:sien2@gaea.ocn.ne.jp