令和6年度「異年齢交流で育て!青少年育成キャンプ」事後報告会

〇事後報告会の概要

小学5年生から大学生までの異年齢集団が野外活動を行いながら、自分のことは自分で行う自立心や、不得手なこと、不安なことに対して諦めることなく立ち向かう忍耐力を育成するプログラムを中心に「異年齢交流で育て!青少年育成キャンプ」事業を令和6年8月7日~11日に、長崎県諫早市の「国立諫早青少年自然の家」で実施しました。

事後報告会には、小・中学生55名、青年ボランティアが24名が参加しました。

参加者は「自分で考える力が身についた」、「たくさんの人と話せたことで、コミュニケーション能力があがった」などキャンプを通して成長したことについて仲間同士で話し合い、キャンプでの活動を振り返りました。

〇事後報告会の様子

全体の様子
動画視聴で活動を振り返る参加者
グループでの話し合い
話し合いで出た意見の発表